殆ど知られていない宇宙普段着の秘密と未来について!
宇宙でも快適に暮したいから?特別仕様の「宇宙普段着」を開発されたそうですね。日本女子大の多屋淑子教授らによって開発されて、3月のスペースシャトルのフライトで土井隆雄宇宙飛行士が試着する宇宙普段着で実際に試されるそうです。11日打ち上げの米スペースシャトル「エンデバー」に搭乗する宇宙飛行士の土井隆雄さんが、宇宙で快適に過ごせるにとセッセと編んだだようってのはウソです。
さて、3年の月日を投入して実用化として日の目を、長、半袖のポロシャツと半ズボン、長ズボン、靴下「スヌーピーとかドラえもん柄とか?」、下着、上下の運動着の8点。無重力状態で力を抜く「無重力で力んでどうするのよ?」と、腕が自然と前に出るので、開発したポロシャツや運動着等は、こんな姿勢に合わせるように肩に余裕を持たせて、丸みをつけられたそうです。便所で脱げないと気持悪いんじゃないですかね?風呂も無いから着替えも無いと汗臭い「ムサい?」だろうしねぇ。
素材では更に、素材の綿にポリエステル繊維を適度に混ぜて、汗を素早く吸収してすぐ乾き、汚れにくくしたらしいです「まぁ、ジャージ兼パジャマ?ですね」。機内の電子機器に悪影響を及ぼさないように、衣服に金属繊維を織り込み、静電気の発生を防ぐなどの工夫も加えられたそうです。
国際宇宙ステーション滞在中の普段着は、宇宙飛行士の私物「ふーん、それだと、全身網タイツとかボンテージファッションなんてのも有り?」で既製品「アディダス、ナイキ辺りかな?」が多かったが、無重力では、すそがめくれ上がって着心地が悪くて、汚れも目立つという問題が有ったそうです。
さて、土井さんが16日間の宇宙滞在中に着心地を確認して、今年12月にも始まる若田光一さんのステーションの長期滞在でも、衣服の面からサポートしたいと考えているそうです。ついでに衣装棚も要りそうですね。
宇宙船までブランド品のアディダスのジャージとかナイキのバスケットシューズ、エルメスやグッチ、コーチなんかのイタリアのファッション着ていても誰も見てくれないから意味ないですよね。といって作業服っぽいジーパンのリーバイス505とか、カーゴパンツなんかだと余りにダサいし、やっぱりチョイと工夫が要りますね。往年のスタートレックのスタイル衣装「コスチューム?」なんかも面白そうですが。
まぁ、個人的にはスタートレックのスタイルが一番似合っているかなって気がしますが。あれは無駄が無いし何といっても身体のラインがモロに出るので、メタボとかで運動不足で腹とかケツに贅肉が付くと即判るし、仲間のクルーから指摘されてたり船内活動のモニターを見た地上の人間に醜態を晒すことで恥を掻くのが嫌だという心理から、言われなくてもクルーが日々健康管理に励むという利点があると思いますね。
まぁ、上記の問題点を解決する為の究極の宇宙普段着はヤッパリ全身タイツですね。男女別とか役割別にカラフルなパターンの色のタイツなんかがいいんじゃないかと思いますね。他にも全身のストッキング、これはアメリカにも専門の会社の広告がありましたね。他の利点は生理現象で汗とか尿なんか漏れたりするとモロ判っちゃうし、グラビアアイドル見てムラムラと想像するとモッコリしちゃうのでクルーの心理状態が判って便利?ですよね。
ほかにも普段着だったら、趣味を反映して?こんなのもどうですかね。ボンテージ、シースルーなんてのも好いだろうし、日本人なら浴衣とか紋付袴、十二単は冗談ですが、駱駝のステテコ「最近はレギンスと言うらしいですが」とか宇宙は寒いので省エネの為に寅さん愛用のハラマキや、ババシャツなんてのも悪くないですよね。
シブカジとかアメカジ、山の手お嬢様風、アキバのメイド、ナース、着ぐるみの鼠やパンダも有りですね。なんちゃって女子高生、女子大生風なんてのもいいですね。尤もスカートは宇宙船の中は風は無いですが上下が無いし重力が無いので捲れると悲惨ですね。
中国の宇宙船だと女子はチャイナドレスとか、中東だとターバン、スカーフで顔を隠すとか、アフリカだとボディペインティングで済ませるのでしょうか?宇宙船での広告効果は結大きいから、やはりブランドもののオンパレードになりそうですね。そのうちグッチ、コーチ、エルメス等なんかの宇宙普段着なんかも限定販売で売り出される日も来るのでしょうかね。
日本だとキャラクターもので例えばガンダムシリーズとか宇宙船艦ヤマトなんか、変ったコスチュームだとテレビ朝日の何とか戦隊シリーズとか仮面ライダー辺りですかね。幾ら未来と言ってもドラえもんだと様にならないですよね。