インフルエンザの薬タミフルの処方や効果、異常行動を起こすと言われている副作用などについての情報をお届けします
スポンサード リンク
スポンサード リンク
スイスのロシュという製薬会社が特許をもつタミフル(オセルタミビル)は日本では2000年厚生労働省から認可がおりてその後中外製薬から発売され、インフルエンザa型・b型に作用する治療薬として処方されている。
インフルエンザの際にタミフルが処方され3日〜1週間後くらいに体の中のウィルスが増殖するのを抑制すると言われている。
ただ、タミフルを飲んでインフルエンザの症状が治まったからといって服用をやめてしまうとウィルスが体内に増殖する可能性があるのでオススメしません。特別な理由が無い限りは処方された通り最後まで飲んだ方が良い。
インフルエンザの潜伏期間とは、ウィルスが体内に入ってから次第に増えていって症状に表れる期間のことを言います。
このインフルエンザ潜伏期間を終えると症状に表れるのですが、発症してから2日以降のタミフルが処方された場合は効果が薄いまたは効果が無いと言われています。タミフルは増殖してしまったウィルスは除き去る事ができない為だ。
インフルエンザを疑った場合はすぐに病院へ行きましょうね。
スポンサード リンク
2005年にタミフル服用の患者さんが異常行動を起こして死に至った事が報道されてから副作用を懸念されている。
実際に異常行動というと主に思春期のお子さんに多いのが突然立ち上がって走りまわったり、物に虫がわいていると錯覚する、壁に向かって思いっきりぶつかる、寝ているときにいきなり「ウォー・・・」と声を繰り返し発しベランダへ飛び出そうとしたり、などです。
大人の場合は何も無いのに怖がったり、家族がわからなくなる、寝巻きのままで外に出ようとしたりという例があげられる。赤ちゃんや幼児では突然死などの事例が多い。その中で被害者の親御さんにはインフルエンザのタミフル服用後のことでタミフルが原因だという直感のようなものがあるという声が多いのです。
医学的にはこの異常行動や突然死などの副作用とインフルエンザタミフルの因果関係は不明で未だ研究中です。厚生労働省は否定している。
しかし、このような被害者の方は確実にいるというのが事実。インフルエンザタミフルの処方は医師と納得行くまで相談の上で服用した方が良い。
インフルエンザでタミフルを処方され服用する事が多いと思います。15歳未満の場合特に併用が脳症などの副作用を招く事がありますのでアスピリンを含むバファリンなどの解熱剤を飲んでいないかどうか確認しましょう。
また、発症時に解熱剤(特にアスピリンを含む)を服用すると脳症・肝障害やライ症候群の危険性が疑われています。注意が必要です。お医者様に納得するまで相談し自己判断ではなく必ず医師が処方する薬を服用するようにしましょう。
タミフル服用の異常行動以外の副作用と言われているものには、腹痛、下痢や嘔吐の他に皮膚の症状などがあります。
大事なのは、インフルエンザにかからないように日々のうがいや手洗い、予防接種などを受ける事です。
予防接種にも皮膚症状や発熱・頭痛・嘔吐・下痢他副作用はありますが、命をおびやかす副作用は何万人に1人と言われている。
インフルエンザにかかる危険性・リスクを考え、環境や状況に応じて接種するのが望ましいといえる。
予防接種の料金は保険適用されません。料金は病院ごとの設定になっていて2000円〜5000円。