出産前の兆候には、おしるし、陣痛、破水の3つがあります。この3つを詳しく説明しています。出産後の内祝いについても。
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出産を無事に終えると、友人、知人、親戚や、会社関係の人たちから出産祝いをもらうこともおおいですね。お祝いを頂いたら、お返しをしなくてはいけませんね。これが内祝いといわれているものです。
内祝いとは、お返しする意味は当然のこと、それよりも出産を無事にできて、皆さんへの感謝の気持ちを込めて贈るものでもあります。また、生まれてきたかわいい赤ちゃんを、周りに紹介するためでもあります。
内祝いは、頂戴した物や、祝い金などにより何にするか考慮しましょう。しかし最近では、みんなに同じものを贈ること増えています。赤ちゃんをメインにした内祝いも多くなっているようです。
食べ物や食器や雑貨などを贈るよりも、赤ちゃんの写真を添えたり、名前を入れたほうが、喜ばれるかもしれません。角砂糖に赤ちゃんの名前をいれたものなどは伝統的な内祝いですね。
最近では、赤ちゃんのかわいい絵本などもあるようです。最近の内祝いでは、ほとんどが赤ちゃんの名前を入れたものになっているようです。
クッキーに名前と出産日などいれて贈ったりもするようです。また、カステラに赤ちゃんの名前を入れてくれるサービスもあるようです。
出産の兆候には主に3つあります。おしるし、陣痛、前期破水の3つです。出産の兆候が現れたら入院する事になります。おしるし、陣痛、前期破水をよく理解して、兆候が出たときに慌てないようにしましょう。普通の順番としては、おしるしがあり、翌日くらいに陣痛がきます、そして破水するという順番です。しかし、お産にはいつ何が起こるかわかりません。陣痛の前に突然破水するケースもありますし、おしるしの後、数日後になってやっと陣痛が来る人もいます。おしるしとは、出血のことです。まれに、おしるしではない違う出血の時もあるので、病院には出血があったことは必ず伝えましょう。
陣痛は、下腹部が10〜15分おきに規則的に起こったりします。10分起きになったら、病院へ連絡しましょう。前期破水は、羊水が流れてきます。妊婦さんによっては量が変わりますが、生臭い匂いでわかると思います。また、この3つの出産の兆候よりも前に、この3つがくるという兆候があるのです。臨月になると、おりものの量が増えます。胎動が弱く感じますので、赤ちゃんに元気がないのではと心配になる妊婦さんもいますが、大丈夫です。
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出産直前を知る兆候のひとつがおしるしです。おしるし、陣痛、前期破水があれば、出産が近い証拠です。ここでは、おしるしについてご説明しますね。ところで、おしるしとはどういったものなのでしょうか?おしるしとは、赤ちゃんを包んでいる卵膜が破れたことをいいます。頚管部というものが子宮の入り口にあります。ここに溜まっている粘液と混じり合って出る出血がおしるしです。おしるしは、粘り気が結構ありますが、少量です。つまりおしるしがきたということは、子宮口が開きつつあるという知らせなのです。この状態だと陣痛、破水が突然起こる可能性があります。妊婦さんは遠出などは極力控え、すぐに病院に行けるようにしましょう。しかし、すぐに出産というわけではありません。普通おしるしがきてから、2〜3日後に出産することが多いです。早い方は、1日で出産することもあります。1週間たって、ようやく出産した方もいますが、全く問題はありません。破水とは違い、おしるし後に慌てて病院に行かなくても、感染の危険性なども少ないので、おしるしがあっただけでは、入浴やシャワーなども大丈夫です。大量の出血がある場合は、病院に連絡してみましょう。